天河りんご
あまかわりんご電話占いウィル霊感・霊視・霊聴・未来予知・霊感タロット・算命学・宿曜占星術・易・風水
悩みから絞り込めます 初回特典は公式で裏取り済み 料金と口コミ件数は実測
霊感・霊視・霊聴・未来予知・霊感タロット・算命学・宿曜占星術・易・風水
霊感霊視・守護天使・チャネリング・未来透視・ハイヤーセルフ・霊感タロット・ソウルフラグメント・思念伝達
霊感・霊視・口寄せ・霊聴・縁結び・魂の引き寄せ・神霊感・共感覚・霊嗅覚
なりかわり・スピリチュアルタロット・シンクロ・水晶リーディング・縁結び・縁寄せ・波動強化
霊感霊視・霊聴・霊感タロット
波動修正・カラーセラピー・心理カウンセリング・霊感・霊視・霊感タロット・霊聴
霊感・チャネリング・オラクル・カード・ペンディラム
あなたの恋のゆくえを占います、彼の気持ちを伝えます
霊感・霊視・ツインレイ・透視・遠隔透視・チャネリング・霊聴・霊感タロット・祈祷
霊感・霊視・霊感タロット・レイキ・数秘術・タロット・四柱推命・人相・夢診断
霊感タロット/親身で話しやすい
霊感・霊視・波動修正・ヒーリング
霊感・霊視・未来透視・オーラ
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霊感・想念読み取り・霊感タロット・スピリチュアル、予知夢・霊界交信
霊感・霊視・波動修正
オーラ鑑定・スピリチュアルリーディング
霊視ダウジング・霊感カード・ヒ-リング波動修正・未来予知・前世
霊視ダウジング・霊感カード・ヒ-リング波動修正・未来予知・前世
霊視・霊感タロット・心耳(相手の心の声をきくこと)・西洋占星術
霊感・霊視・遠隔ヒーリング
霊感・霊視・レイキヒーリング
霊感・霊視
霊視・霊感・前世占い・波動修正・ヒーリング・夢占い・風水
その条件に当てはまる先生がいませんでした。悩みかサービスをひとつ外してみてください。
公式の表記をそのまま載せています。「最大」「相当分」は意味が変わるので省いていません。

占いを探している人の言葉を集めていると、地名がよく出てきます。札幌、都内、大阪の梅田、上野。「このあたりで当たる占い、知りませんか」という聞き方です。つまり多くの人は、まず対面を探しています。
それでも電話占いに行き着く理由は、だいたい決まっています。日中は子どもがいて家を空けられない。仕事が終わるころには占い館が閉まっている。近所の人に見られたくない。行きたくないのではなく、行けない。
電話なら、占い館が閉まったあとの時間でも相談できます。子どもが寝たあとや、仕事から帰ったあとでも使えます。ただし受付時間は会社ごとにちがうので、夜に使うなら公式サイトで確かめてください。
もうひとつ、対面にはない理由があります。顔を見られないことです。
SNSで七百件を超える反応を集めていた投稿がありました。五年間で三百万から四百万円を電話占いに使った、という内容です。そこにこう書かれていました。誰にも話せない悩みを、顔も見ず、他人だから話せた。この期間とお金を使わなければ、多分生きてられなかった。貯金がないのはこれが理由だけれど、最近やっと離れられてきた。
後悔と肯定が、同じ人の中に同居しています。使いすぎたという反省と、必要だったという実感が両方あります。私はこれが、電話占いのいちばん正直な姿だと思っています。
だから、このページは「電話占いを使うと決めた人」だけに向けて書いていません。まだ対面を探していて、行けないことに気づきはじめた人にも読めるように書いています。
先に断っておくと、電話占いは対面の代わりではありません。手相は見てもらえませんし、その場の空気も伝わりません。代わりに、行かなくていい、顔を見せなくていい、途中で切れる。この三つが対面にはない性質です。

「当たる占いを教えてほしい」という投稿は、SNSでよく見かけます。ではその「当たる」が何を指しているのか。一万回以上表示されていた投稿のひとつが、こう書いていました。テンプレがなさそうなものが良い。誰にでも当てはまる系ではなく、自分の状態や未来を見てほしい。
未来を見てほしい、とも書いています。ただ、同じ文の中で「誰にでも当てはまる系ではなく」とも言っています。未来が的中するかどうかだけでなく、私の話になっているかも、この人にとっての「当たる」に入っているということです。これは一件の投稿から読み取れることで、誰もがそうだとまでは言えません。
別の「当たる占いを教えて」という投稿には、返信が十一件付いていました。その中でいちばん反応を集めていた推薦の理由も、近いものでした。相手の名前も何も伝えていないのに、彼の言動を言い当てられた。登録時に入れたのは自分の名前と生年月日だけだった、という体験です。
「当たる」にその人の話になっているかどうかが入るなら、万人にとっての1位は決めにくくなります。復縁の相談で百人を救った先生が、仕事の相談で同じように当たるとは限らない。
ひとつ、はっきりした事実があります。「当たる占いを教えて」という投稿への返信十一件を読んだところ、挙がったのは占い師の個人名が四件、サービス名はゼロ件でした。投稿者は名前をもらうたびに「調べてみます」と返しています。
人はサービスでは動きません。名前で動きます。それなのに、比較記事のほとんどは「おすすめ二十二社」のようにサービスを並べています。このページが上に絞り込みを置いているのは、そのためです。会社ではなく、人を絞れるようにしてあります。

このページに載っている先生は、各社の一覧を一人ずつ数えたものです。各社の占い師一覧を開いて、名前、料金、口コミ件数、評価、占術、得意な相談内容を手作業で拾っています。
ただし、各社の全員を載せているわけではありません。会社によっては、一覧の上のほうから取れるだけ取っています。たとえば電話占いウラナは、公式の在籍数よりずっと少ない人数しか載せていません。この先に出てくる「九十八名中六名」のような数字は、公式サイトで数えた在籍数のほうです。このページの掲載数とは別のものとして読んでください。
比較記事で「二十九サイトを比較」と書いてあるものは多いのですが、その一社ずつに何人いるかを数えたページを、私は見たことがありません。数えると、同じ「大手」でも規模が桁ちがいであることが分かります。二百名を超える会社と、数名の会社が、同じ「おすすめ十選」に並んでいます。
料金は全員ぶん取れました。実測はこうです。
最安が一分百円、最高が一分二千二百円。中央値は一分三百三十円です。二十二倍の開きがあります。
ただし、この数字を見て「三百三十円の先生を選ぼう」と考えると失敗します。電話占いは分単位の課金なので、見るべきは一回の合計です。中央値の先生と二十分話すと約六千六百円。最高額の先生だと、同じ二十分で四万四千円になります。
相談の内容によって、必要な時間はだいたい決まります。近況を伝えて、いま何が起きているかを見てもらい、どうするかを聞く。これで二十分から三十分です。五分では終わりません。一分の単価に、自分が話す時間を掛けてから決めてください。
七社は、料金がポイントやコインで表示されています。そのままでは他社と比べられません。
電話占いシエロは、公式に「1pt=1.1円(税込)」と書かれています。二千ポイントの先生は二千二百円です。電話占いCometはコイン表示で、1C=1.1円。どちらも円に直すと表示の一・一倍になります。このページでは全部を円に直してから並べています。
円に直すと順番が変わります。表示上は他社より安く見えていた先生が、実際は高いということが起きます。

先に、実際に起きた失敗の話をします。ある人が電話占いに登録しました。初回十分無料、さらに千三百ポイントの付与。本人は「合計で十一分は無料になる」と考えました。
選んだのは一分あたり千ポイントの先生でした。八分話したところで、請求は八千円になっていました。付与された千三百ポイントは、この先生では一分半にもなりません。
その人はこう書いて終わっています。時間管理が苦手だと改めて感じた。電話占いはもうしません。
これは無料枠の話ではありません。単価の話です。「十分無料」と書いてあっても、その十分をどの先生と使うかで、実際に無料になる長さが変わります。高い先生を選べば、無料枠は数分で溶けます。無料の分数ではなく、無料になる金額を見てください。
もうひとつ、対象人数の問題があります。「初回無料」と書いてあっても、全員が対象とは限りません。
電話占いウラナは公式に「初回最大10分無料」と出ていますが、対象は在籍九十八名のうち六名だけです。残る九十二名を選ぶと無料になりません。このページでは、対象人数まで数えて注記に書いています。
電話占いスピカは、百三名が初回無料の対象外です。対象の先生を探すほうが難しい構造になっています。
電話占い絆は「全占い師10分無料」と書いてありますが、条件が二つ付きます。二回目の鑑定からで、しかも二十分以上話したときに適用されます。初回に十分だけ試して終わるつもりの人には、この特典は使えません。
誤解のないように書いておくと、これは各社が嘘を書いているという話ではありません。条件は公式にきちんと書いてあります。ただ、比較記事のほうが「初回十分無料」だけを抜き出して並べるので、条件が落ちるのです。
電話占いメルは、三十八名のうち三十七名が対象です。電話占いデスティニーとComet は「全先生対象」と明記しています。Comet は初指名がすべて五分無料です。
それから、これも書いておきます。初回特典の記載を、公式で確認できない会社が何社かあります。特典がないのか、あるが書いていないのかは分かりません。分からないので、このページでは空欄にしています。推測で埋めていません。

電話占いについて語られている言葉を五百件近く読みました。いちばん多かったのは料金の話ではありません。止まらなくなった話です。料金への不満が全体の三パーセントだったのに対し、依存や「やめられない」は七パーセントありました。
具体的な書き込みがあります。恋人に振られたとき、電話占いの霊視にはまって四万円ほど溶かした。毎日ちがう占い師に電話して、いつ彼から連絡が来るか、復縁できるかを聞いていた。全部当たらなかった。
ここで見てほしいのは金額ではなく、やり方のほうです。毎日ちがう先生にかけています。四万円は一回の高額請求ではなく、積み上がった結果です。
私は占う側の人間なので、その立場から書きます。同じ質問を何人にも聞くのは、いちばん当たらない使い方です。
理由は単純で、答えが割れるからです。十人に「彼から連絡は来ますか」と聞けば、来ると言う人と来ないと言う人に分かれます。すると人は、来ると言った人のところへ戻ります。そしてまた聞きます。これは占いではなく、欲しい答えが出るまで引き直しているだけです。
先ほどの「当たる」の話とつながります。当たるのは、その人が自分の状態を見てくれたときです。毎日ちがう先生に同じ話を最初からするのは、その状態を作る前に切り替えているということです。
不安として最も多く挙がっていたのは、実は「当たるのか」でも「高いのか」でもありませんでした。情報が多すぎて選べないです。占い師さんが多すぎる、情報がありすぎて戸惑う、という言い方で出てきます。
これは絞り込みで解けます。上の悩みボタンを一つ押せば、その悩みを扱う先生だけが残ります。そこから料金順に並べ替えれば、候補は数名になります。
選ぶのに三十分かけてもかまいません。三十分悩むほうが、毎日ちがう先生に八分ずつかけるより、ずっと安く済みます。

最初にやることはこれです。復縁の相談をしたいなら、復縁を扱う先生だけに絞る。一覧を上から眺めても決まりません。
数えてみると、悩みによって層の厚さが全然ちがいます。復縁と不倫はどちらも千百名を超えますが、ツインレイは百三十名、引き寄せは百八十一名しかいません。そして少ない悩みほど、特定の会社に偏ります。珍しい悩みほど、会社を先に決めたほうが早いということです。
先に書いたとおりです。単価に自分が話す時間を掛けてください。二十分から三十分が現実的な長さです。
見るべきは三つです。対象の先生が何名か。二回目からではないか。何分以上という条件が付いていないか。この三つが公式に書いてあります。書いていない会社は、書いていないと分かった時点で候補から外していい、というのが私の考えです。
これは他の三つより地味ですが、初めて使う人には一番大事かもしれません。
電話占いは、電話番号と生年月日を渡すサービスです。渡す相手がどこの誰かは、確認できたほうがいい。プライバシーマークを取得しているか、運営会社の所在地が公開されているか。各社の公式サイトの下のほうに書いてあります。
このページでは各社の公式へ直接リンクしてあるので、そこで確認してください。私が「安全です」と書くより、あなたが会社概要を見たほうが確かです。
悩み別の人数を数えると、電話占い業界が何を扱っているかがはっきり出ます。復縁が千三百三十三名、不倫と複雑愛が千百八十九名。相手の気持ちが千百六十五名で、この三つが突出しています。次が仕事と転職で千百四十名、結婚と婚活が千百三十八名です。
恋愛の相談が多いのは想像どおりですが、仕事の相談が千百名を超えるのは意外に思われるかもしれません。私が話を聞いてきた占い師も、恋愛と仕事は半々だと言う人が多いです。
ツインレイは六十名です。数えた先生の中では少なく見えますが、これは「扱っていない」という意味ではありません。公式サイトに分類項目がないだけです。
ツインレイという言葉が広まったのはここ数年で、各社の相談カテゴリはそれより前に作られています。だから「恋愛」や「相手の気持ち」の中に入ってしまっている先生が相当いるはずです。この数は「そう名乗っている先生の数」であって、扱える先生の数ではありません。
先ほど書いたとおりです。縁切りを掲げる先生でいちばん多いのは電話占い陸奥で、引き寄せも同じように特定の会社に集まります。めずらしい悩みほど、扱う会社そのものが限られています。
逆に言うと、この悩みで探している人は、選択肢が少ないぶん決めやすいということでもあります。

占術を数えると、霊感が千七百五名、霊視が千五百十三名で圧倒的です。ただしこの数字はあまり参考になりません。電話占いでは、ほとんどの先生が霊感か霊視を名乗っているからです。絞り込みの役に立ちません。
差が出るのは、そのあとに並んでいる占術のほうです。
タロットが三百六十一名、霊感タロットが三百名、オラクルカードが二百八十一名。カードを使う先生はかなりの数にのぼります。
数秘術が百八十四名、西洋占星術が百十四名。生年月日から読む系統です。カード系は「いまどうなっているか」、命式・星系は「いつ動くか」を見るのに向いています。時期を知りたいなら後者を選んだほうが、話が早く進みます。
それから波動修正が九百三名います。これは占うのではなく状態を整える施術で、当たる当たらないの話とは別のものです。

正直に書きます。このページの弱いところです。
掲載している先生のうち、一部には悩みのタグが付いていません。公式サイトが相談内容の分類を持っていない会社があり、その場合はこちらで推測せずに空欄にしているためです。タグの無い先生は、悩みボタンを押すと表示されません。「条件をすべて外す」を押すと出てきます。
推測で埋めることはできます。占術や紹介文から「この先生は復縁が得意そうだ」と判断すれば、数字は埋まります。やっていません。当たっているかどうかを確認できないからです。
顔写真も同じです。公式サイトに写真を置いていない会社があり、その会社の先生はカードに頭文字だけが出ます。口コミの件数と評価はさらに欠けが大きく、件数そのものを公開していない会社のほうが多数派です。「口コミが多い順」で並べ替えたときに上に来るのは、あくまで数字を公開している会社の先生です。
デビューしたばかりの先生も載せています。デビュー直後の先生は、口コミも評価もまだほとんど付いていません。カードに出している「デビュー」の日付は、各社の公式サイトのデビュー情報から取ったものです。口コミの数だけで選ぶと、こうした新しい先生はいつまでも目に入りません。
各社の公式サイトを一人ずつ照合したところ、すでに在籍していない先生が何人もいました。すべて外しています。会社によっては、載せていた先生の七割が入れ替わっていました。
電話占いは占い師の入れ替わりが早い仕事です。このページの一覧も、数日で古くなります。公式サイトで見つからない先生がいたら、それは辞めたあとだと思ってください。照合は定期的にやり直します。直近ではほぼ全社を照合しました(一社だけ、会員登録しないと一覧が見られないため確認できていません)。
調べて分かったことがあります。一人の先生が、いくつもの会社に登録していることがあります。名前も料金も同じなので、同じ人です。会社が違えば口コミの数は別々に貯まります。
さらに、別のブランドに見えて、運営している会社が同じという組み合わせもありました。リエルとポラルカ、カリスとSATORI、花染とポポラーレ、ウラナとロバミミは、それぞれ同じ会社が運営しています。ラサベルデ、ユアーズ、シリウス、レジェラ、霊場天扉、梓弓も、すべて同じ会社の運営です。この六つはサイトの作りも料金の刻み方も同じですが、在籍している先生は重なっていません。一人ずつ照合して確かめました。陸奥は、花染・ポポラーレと同じ会社が運営しています。
ですから、このページの人数は延べ人数です。実際の人数はもっと少なくなります。どの会社から申し込むかで初回特典が変わるので、同じ先生を複数の会社に載せたままにしています。水増しをしたいわけではありません。
会社によって、載せている人数に差があります。公式の一覧を最後まで辿れた会社は全員を載せていますが、一覧を上から順に取っていって途中で打ち切った会社もあります。あとから足した会社は、公式の一覧を最後まで辿っています。
つまり「その会社でいちばん料金が安い先生」が、このページに載っていない可能性があります。掲載が途中で止まっている会社は、公式サイトのほうがはるかに多いと思って見てください。
さらに言うと、口コミ件数と評価はもっと多くが空欄です。とくに評価は、公式サイトが数値を出していない会社のほうが多く、埋まる見込みがありません。あとから足した会社は、口コミの件数そのものを公開していないところが大半で、評価を数値で出している会社はさらに少なくなります。
つまり「口コミが多い順」「評価が高い順」で並べ替えても、データを持っている先生の中での順番にしかなりません。これは並べ替えの前提として知っておいてください。
比較記事を信用していない人の言葉に、こういうものがありました。良いことしか書いていない、当たらなかったところも知りたい。
もっともだと思います。ただ、このページには載せられません。私がこのページの先生を全員鑑定したわけではないからです。鑑定を受けたのは主力の数社で、話を聞いた占い師は延べ数十名。ここに載せている全員の当たり外れを書ける立場にありません。
書けるのは、公式に出ている数字を正確に数えることと、条件の分かりにくいところを開いて見せることだけです。このページがやっているのはそれです。
このページは一部のサービスとアフィリエイト契約を結んでいて、そこから広告収益を得ています。
ただし、提携していない会社もいくつかあります。掲載している先生の約三割が、その会社に在籍しています。該当する会社には「当サイトに広告収益はありません」と書いてあります。リンクも各社の公式へ直接つないでいて、収益は発生しません。
提携できる会社だけを並べると、それは比較ではなく広告になります。
実際、報酬の出ない会社の中に、料金が業界で最も安い部類の会社(クォーレ、中央値一分百八十五円)と、最も高い部類の会社(シエロ、中央値一分五百五十円)の両方が入っています。この二社を外すと、料金の幅が実態より狭く見えます。
比較として意味を持たせるには、報酬の有無で載せる載せないを決めないことです。収益は判断基準にしていません。
「当たる」が何を指すかで答えが変わります。未来の出来事が的中するかどうかは、このページでは確かめられません。
SNSで「当たる占いを教えて」と聞いている投稿を読むと、未来だけでなく、誰にでも当てはまることではなく自分の状態を見てほしい、と書いている人がいました。そういう意味の「当たる」なら、同じ先生でも、ある人には当たり、別の人には当たらないことがあります。
だから、一人目で合わなかったことだけで「電話占いは当たらない」と決めるのは早いです。ただし、合う人を探して毎日ちがう先生にかけると、そのぶん料金がかさみます。
いいえ。三つの条件が付いていることがあります。
ひとつ、対象の先生が限られている場合。電話占いウラナの「初回最大10分無料」は九十八名中六名だけが対象です。ふたつ、二回目からの適用の場合。電話占い絆の「全占い師10分無料」は二回目の鑑定からで、二十分以上話したときに適用されます。みっつ、無料枠が金額で決まっている場合。付与されたポイントは、単価の高い先生ほど早く消えます。
いずれも各社の公式に書いてあります。「初回無料」の四文字だけで判断しないでください。
中央値の先生(一分三百三十円)と二十分話して、約六千六百円です。三十分なら約九千九百円。
初回特典を使えばここから引かれますが、特典の額面より、選んだ先生の単価のほうが総額への影響が大きいです。一分千円の先生と八分話すと八千円で、十分無料の枠を使っても最初の数分で消えます。
中央値でいちばん安いのは恋愛応援スペーシア(一分百七十六円)、次がクォーレ占い電話相談(一分百八十五円)です。単発でいちばん安い先生は一分百円で、ココナラに在籍しています。
ただし、安い会社は在籍人数が少ない傾向があります。選択肢の数と単価は、だいたい逆に動きます。悩みが特殊なほど、安さだけでは選べなくなります。
二〇二六年九月に、各社の公式サイトから数えたものです。各社は毎日のように占い師を入れ替えているので、いま見ている数字と公式が違うことがあります。
数え直したときは、このページの数字を更新しています。公式と食い違っていたら、公式のほうが正しいです。
初回特典は公式サイトの表記をそのまま載せています。金額を主軸にはしていません。「最大10,000円相当分」は、確実に1万円もらえるという意味ではないからです。
料金・口コミ件数・評価は、各社の一覧からこちらで数えた実測値です。数えた日より後に公式が更新されていると、ずれることがあります。
料金を公開していない会社は「非公開」と書いています。推測した数字は載せていません。
先生は悩み別に並べ直しています。ただし公式が悩みの分類を持っていない会社があり、その場合はタグを付けていません。タグの無い先生は、悩みで絞り込むと出てきません(「条件をすべて外す」で全員表示されます)。
「初回無料」と書いてあっても、対象が数名しかいないことがあります。上の「各社の初回特典」に、公式の表記をそのまま載せています。