このサイトの作り方
電話占いエクラモに出ている料金や口コミの数は、どこから取って、どうやって並べているのか。それを書いたページです。数字の作り方が分かれば、どこまで信じてよいかも判断できます。
占い師のデータはどこから取っているか
各社の公式サイトの占い師一覧を開いて、1人ずつ拾っています。拾っているのは、名前・1分あたりの料金・口コミの件数・平均評価・占術・得意な相談内容・デビューの日付です。
どれも各社の公式サイトに出ている内容です。他の比較サイトから写したものはありません。公式に書かれていない項目は空欄にしていて、こちらで推測して埋めることはしていません。
数えた日を書いています
各社の公式サイトは毎日のように更新されます。そのため、会社ごとに「いつ数えたか」を注記に書いています。
たとえば電話占いウィルの会社ページには、「料金・口コミ件数・平均評価は2026年8月22日に公式サイトで確認した値です。変動します。」と書いてあります(2026年10月26日に公開ページで確認しました)。エキサイト電話占いは2026年8月23日、電話占いメルは2026年8月25日です。会社ごとに数えた日が違うので、各ページの注記を見てください。
数え直したときは、その日付も書き換えます。公式サイトと当サイトの数字が食い違っていたら、公式サイトのほうが正しいと考えてください。
在籍しているかどうかの確かめ方
占い師の入れ替わりは早い仕事です。一覧に載っていた先生が、翌月にはいないことがあります。
照合は、その先生の個別ページを実際に開いて確かめます。個別ページを開いたのに会社のトップページへ転送されたときは、在籍から外れたものとして当サイトからも外します。会社の検索機能が、どの名前を入れても同じ結果を返すことがあったので、検索の結果だけでは判断しません。
直近ではほぼ全社を照合しています。1社だけ、会員登録をしないと一覧が見られないため確認できていません。
料金を円に直している会社があります
料金をポイントやコインで表示している会社があります。そのままでは他社と比べられないので、円に直してから並べています。
電話占いシエロはトップページに「1pt = 1.1円(税込)」、料金案内のページに「1pt=1円(税込1.1円)」と書かれています。どちらも税込で1.1円なので、2,000ポイントの先生は2,200円として扱います。電話占いコメットはコイン表示で、公式に「1C = 1.1円 (税込)」とあります。円に直すと、表示上は安く見えていた先生が実際は高い、ということが起きます。
換算したことは記事の注記に書き、公式の表記もそのまま残します。料金を公開していない会社は「非公開」と書いています。
初回特典の書き方
初回特典は、公式サイトの表記をそのまま載せています。「最大」「相当分」といった言葉は、省くと意味が変わるので落としません。
そのうえで、条件まで数えて注記に入れています。対象になる占い師が在籍のうちどれくらいか。初回からか、2回目からか。何分以上という条件が付いていないか。この3つが分からないと、「10分無料」の額は人によって変わってしまいます。
公式サイトで初回特典の記載を確認できなかった会社は、空欄にしています。特典がないのか、あるが書いていないのかは分からないので、推測では埋めません。
比較表の計算と並べ方
一覧の表に出しているのは、先生名・得意な相談ジャンル・占術・1分あたりの料金・口コミの件数です。こちらで独自の総合点やおすすめ度の点数は付けていません。
並べ替えは4つ用意しています。最初に出ている並びは固定の並び順で、1つの会社の先生が続かないように各社の先生が交互に出るようにしてあります。料金が安い順、口コミの件数が多い順、評価が高い順は、集めたデータの値だけで並べています。
ここで注意してほしいことがあります。口コミの件数と平均評価は、公開していない会社があります。件数を出していない会社のほうが多く、評価を数値で出している会社はさらに少ないです。そのため「口コミが多い順」「評価が高い順」で並べ替えても、数字を持っている先生の中での順番になります。
悩みで絞り込むボタンも、公式サイトの分類を使っています。相談内容の分類を持っていない会社では、タグを付けていません。タグのない先生は悩みボタンを押すと表示されず、「条件をすべて外す」で出てきます。
写真の扱い
顔写真は、本人のものだと確かめられる場合だけ使います。確かめ方は、画像の説明文に名前が入っているか、URL に先生の ID が入っているか、ファイル名が先生のものかです。推定では使いません。
探す順番は決めています。まず自社で保存している素材を見ます。次にアフィリエイトサービス(ASP)が配っている掲載用の素材です。そのあとに公式サイトを見ますが、公式サイトが robots.txt でこちらの取得を断っている場合は、そこからは取りません。運営者が書いた意思なので、規約の解釈より強いものとして扱っています。
どこからも取れなかった先生は、占術のグループを表す図形のアイコン、または名前の頭文字のままにします。無理に埋めることはしません。個別のページがある先生は、その先生の写真をページの代表画像にしています。
記事と各社ページの作り方
会社ごとのページは、読み物ではなく「絞り込んで比べる道具」として作っています。悩みのボタンと並べ替えと一覧の表が先にあって、そのあとに料金・初回特典・登録と退会の手順の説明が続きます。
占い師の個別ページを作るのは、公式サイトに書ける事実がある先生だけです。形だけ揃えても、中身のないページが増えるだけだからです。個別ページがある先生は一覧から自社のページへ、ない先生は各社の公式サイトへつないでいます。
書いていないこと
当サイトに載せていないものを書いておきます。
鑑定を受けた感想を、載せている先生の全員ぶん書くことはできません。実際に鑑定を受けたのは主力の数社で、話を聞いた占い師は延べ数十名です。全員の当たり外れを書ける立場にありません。
各社の在籍者の全員を載せているわけではありません。公式の一覧を最後まで辿れた会社は全員を載せていますが、途中で打ち切った会社もあります。つまり「その会社でいちばん安い先生」が載っていない可能性があります。
同じ先生が複数の会社に登録していることがあります。申し込む会社によって初回特典が変わるので、重複したまま載せています。そのため掲載している人数は、実際より多く見えます。
できるのは、公式に出ている数字を正確に数えることと、条件の分かりにくいところを開いて見せることです。このサイトがやっているのはそこまでです。
—